6/30 “魔子。そして、チョキ”
ずーと、気になっていた山へ行ってきました
その名も 『魔子』
気になるでしょ!!
地図には載っているものの、道は書いてない。
調べてみると、伝説の残る山。
”むかし、金峰山の近くに魔子の山とよばれる異様な山があったとさ。
この山には、今にも妖怪(ようかい)が飛び出してきそうな不気味なほら穴があったとさ。
村人はこのこの穴を魔子の人穴とよび、決してこのあたりには近づかなんだ。
それはな、もっとむかし、この山に魔子(まご)じじいという大男がおったんじゃ。
そいつのからだといったらそれはがんじょうでな、鳥やけものを食べ、村里へ出てきては家畜(かちく)をぬすみ、時には赤ん坊までもさらっていったそうじゃ。
ほら穴の入り口には、骨が積み重なり、奥からは生臭い風が吹いてくるそうな。
子供がいつまでも泣いたりすると「魔子じじいが来るぞ」と言えば、ぴたりと泣き止んだそうじゃ。” (引用:須玉歴史資料館)
恐怖を覚えつつ、魔子へ向かいます。
途中、物音が怖くてしかたありません。
そんな中、ガサガサといきなり鹿が飛び出してきた。。。。。。。
心臓が飛び出るかと思ったよ。
頼むよ、しか君。驚かさないでよ。。。
そして、すぐに山頂へ。
山頂は狭いが、景色はきれい。
晴れれば、瑞ガキが最高にキレイな場所だ!!!!
景色に見とれていると、
ついに、魔子が現われ・・・・・・・・
長い長い格闘の末、クマ 負けました。
惨敗です。
気がつくと、洞窟の中にいます。
魔子に捕獲されていまった。。。。。。
だれかたすけて~~~~~~~
と、冗談はここまで。
下山後は、飯森山にバリっと登って鷹見岩でのんびりかな~と、
地図を眺めながら、また~りしていると、
目に飛び込んできた『チョキ』
なんと、山の名前です。
地図を見る限り、ルート無。
でも、尾根沿いに登ればいける。
チョキへ転戦です。
しかし、行ってみると。。。。。。。
地図に載ってない道があり、
さらに、道がいくつも分岐してます。
んんんんん・・・・・・・無理です。ちきしょ~。
次回、ちゃんとした地図を持ってバリっとチョキを攻めます。
それまで、チョキはおあずけです。
本日のお花:銀ちゃん、???、???
やはり、名前がわかりません。。。。
コースタイムなどなどはこちら
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コメント
よっしーさん!
かわうそのまさおです。
変わった山の名前に思わず
読みすすんでしまいました・・・
こんな山の名前あったんですねー(笑)
チョキもおもしろそうです。
クマさんネタもずいぶんと楽しそうですね。
かわうそ山行でお会いできる日を!
投稿: まさお | 2007年7月 3日 20:51
>まさおさん
まだまだ、面白い名前の山はありますよ。
例えば、清明盤とか、破魔射場丸とか。
北海道の山も結構面白い名前の山があるじゃないですか?
クマさんネタも面白いですよ。
近日中になにか新しいネタが欲しいなと思案中です。
かわうそ山行でまっております。
投稿: ほろよいクマ | 2007年7月 4日 23:47