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奇峰、田代山

そう、彼に出会ったのは今年の夏。
ぶらぶらとアンテナショップを巡っていたときのことだった・・・・
いったいどこで、出会ったかはもう覚えていない。
ただただ、彼との出合は衝撃的だったことを鮮明に覚えている。

彼の容姿は、実に奇妙で不思議であった・・・・
アタマは、鋭利な刃物でスパッと斬られ
切り口は禿げあがり.......

そう彼の名は

『奇峰 田代山』

 

しかし、この出合がクマにとって不幸の始まりであった。

さすが最近までルートがなく、
幻の名山と言われただけのことがある。
アプローチが長すぎどえす!!
最寄のインターから2時間半
そして、そこからダートコースを11km......
真夜中のダートコースをひた走り
やっと着いた猿倉には、車が・・・・・・・・一台もない!!

当然、人里から遠く離れた猿倉。
車のライトをおもむろに消してみると、
これも、当然!! まっくら!!!
怖い、クマ。暗いの怖い.....

と、序章はここまで。
さぁ、本編の登山です。
これがまた、さくっと登れちゃいます。
登山道は、赤や黄色に色づいて、
あぁ、癒されちゃいます (-0-)

S0710140013

って、この写真。紅葉してないし.......

そして、山頂に近づくと
突然目に飛び込んでくる・・・・・・黄金の草原。

『その者、青き衣をまといて金色の野に降りたつべし。
   失われた大地との絆を結び、ついに人々を清浄の地にみちびかん。』

S0710140017

あぁ~、なんとだだっ広い草原でしょう。
田代はいろいろあるけれど、こんな田代は初めてだす。
他の田代は、田代の先に山がそびえるけれど、
ここの田代は、先をさえぎるものがありましぇん!!!

S0710140027

気持ちえぇ~!!!!!
あぁ~、ここに雪がついたらどうなるのかなぁ~??

さて、ここから帝釈山へ!!
と、まぁ。サックと行きます。
帝釈山までの道のりは、赤、黄の洪水。
そして、山頂からは遠くの山々が.....
っとサックと行かせていただきました。

あぁ~、なんと素晴らしい山なんでしょう~
今度は冬の積雪期に登りたいクマでした。

コースタイム、ルートなどはこちら

 

 

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登山」カテゴリの記事

コメント

奇峰?幻の名山??
何か、凄い所に行ったんですね~(◎o◎;)
でも、やっぱり楽しそう~♪ワクワク
今度、私も‘奇峰’を探して歩いてみたくなりました。
クマさんは、冬山登山もするんですか?
寒いの、ヘーキなんだぁ。
私はどちらかと言うと苦手で、つい、ネコみたいにコタツで丸くなってしまいます(笑)

投稿: えぞ紫 | 2007年10月23日 20:21

>えぞ紫
奇峰だの、幻の名山なぞ言っているものの
すご~く、楽な山なんです。
奇峰ハンターのクマは、まだまだ奇峰、奇名山を探しています。

クマ、冬は雪の中で冬眠するために
雪山に突入しま~す。
でも、基本的にコタツで冬眠どえす!!

投稿: クマ | 2007年10月24日 00:10

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