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2010年2月

カップめんから噴火せず

今回のクマは、泊まりがけで権現を目指す予定でいたものの・・・・
諸事情により、中止。 sad

突然ヒマになったクマ。
土曜日は、家でグータラ。コタツでぬくぬく。

でも、天気がすご~く良いので
思い立って、前から行きたかった黒斑山へ行ってきました。

いつもは、遠くから噴煙を上げる浅間を眺めていたけど、
今回は、間近で浅間を眺めます。

思い立ってすぐ行動。
あっと言う間に、登山口の車坂峠に到着。
朝の8時だというのに・・・・ひと、ヒト、人。 coldsweats02
人気の山なんですね。

でもまぁ~、天気もいいので八ヶ岳を眺め気分は上々。
ただ、いつもとは違う方向から眺める八ヶ岳に戸惑い気味のクマなのです。

とりあえず、スノーシューをはいて出発!!
でも、人がいっぱい入ってるからトレースばっちり。
スノーシューもアイゼンもいらないかな・・・・・

すこし登ると、そこは霧氷とつららの世界。shine

霧氷

キラキラ光って綺麗なんだけど・・・・・
日差しが強くて、どんどん溶けてく~~~

の~んびり、の~んびり登っていって
ぱっと、目の前に現れたのが・・・・・・浅間山!!

おぉ~~、噴煙を上げてるよ~~。カッコいいじゃん!!

トーミの頭と浅間山

避難小屋を過ぎたら、あとは浅間をず~と眺めながら黒斑へ

あっと言う間に、黒斑山。
ここで、クマのお昼ごはん。
今日のご飯は、ミルクシーフードカップめん。

おっ、これ旨い!!

おもしろがって、カップめんも大噴火みたいな写真を撮ろうとしたけど・・・・

カップラーメンからも噴火

失敗。

意外と噴煙が小さかったよ。
もっと、距離を考えて撮らないと・・・・反省。

食って、遊んだクマは、さっさと下山。

そんな、クマの目の前においしそうなカモシカが!!

カモシカ

って、実際はけっこう遠く。

あまりにも、おいしそうだったので、
ついつい、ず~と眺めてしまった。

あとは、さっさと下って
登りのときに目を付けていたソリ場へGoooo!!

時間もあるので、ソリ場を滑って降りて、また上って
滑って降りて、また上っての繰り返し。

十分遊んで、これで終了。

今回は、散歩程度のクマでした。

 

 

より大きな地図で 2010/02/21 黒斑山 を表示

山行記録は、こちら

 

 

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ブレスサーモマン

「心があったかくなる話」 (代筆:ブレスサーモマン)

がまだ幼いころの話をしよう。

めったに病気をしなかっただが、一度だけ風邪で高熱を出したことがある。
苦しむを心配した母は、仕事を休んで看病してくれたものだ。

ひどく咳き込むのからだを、付きっきりでさすってくれて‥‥。

子どもの病気を治すのは、母親の愛情なのだと思う。
翌日、はすっかり熱も下がり、平熱の五十二度だった。

 

っと、ブレスサーモマンが代筆してくれました。happy01

最近、クマのお気に入りの山用品は、ミズノの【ブレスサーモ】

薄手なのに暖かくて、アンダー手袋と帽子で使用中
まだまだ、いろんなアンダーをブレスサーモにしようと思案中

で、ミズノのブレスサーモサイトを見ていたら、
『ブレスサーモマン』なるものを見つけてしまった。

しかも、ブログの代筆サービスまで・・・・・・
なんか面白そうなので、依頼したのが上の記事。
ブレスサーモマンなりのあったかい話です。 happy02

下のブログパーツから依頼ができるから、
ぜひ、あったかい話を執筆してもらってねsign03

それと、ブログで『ブレスサーモマンスペシャルサイト』を紹介して、
アクセスカウントがTOP10に入るとプレゼントがもらえちゃうんですよ。 happy01

あぁ~~、1位の「ブレスサーモ ダウンジャケット」がほしいsign03

もしよかったら、下バーナーをクリックしてください。bearing

TEAM BREATH THERMO SPECIAL SITE

 

 

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雪降る高尾でそばハント!!

今年もこの季節がやってきました。

高尾山の冬そばキャンペーンsign03

クマはこれまで、2年前(1)(2)3年前(1)(2)と行ったものの
去年は食べに行かずに、もんもんとしていたので行きました。

今回は久しぶりなので、登山口の好きな店で食べて、
さっさと登って、山頂でビールを飲んで帰ってこようと企んでます。

まぁ~高尾山なので、ジーンズにスニーカーという街着で行きます!!

でも、家を出ると雪がちらちら舞っているではないですか?
とりあえず、防寒対策にニット帽と手袋をして再び向かいます。

高尾山口駅に着くと、雪は舞っているではなく、普通に降っている。 coldsweats01
まぁ~何とかなるよと、クマの好きな店の【日光屋】へ

クマが何故ここが好きかというと、自然薯そばがあるからですよ!!

とうぜん、自然薯そば(900円)を注文

日光屋の自然薯そば

やっぱり、ととろとは違って自然薯のあの弾力。たまりませんsign03

そばの中に入れて、よくかき混ぜるとふわふわになって、
また、たまりませ~ん delicious

自然薯そばを美味しくいただいたら、とりあえず上を目指します。

雪もだいぶ降ってきているので、傘をさして登ります。
さすがにこの天気なので、人も少なくて静かな山登り happy01
ただ、ちょっと不安が・・・・・山頂に行って店がやっているのか? coldsweats01
店がやってなかったらどうしよう???

そんな不安を抱えながら、雪降る道を登って薬王院の山門に到着sign03
と、なんと綺麗な梅(?)が咲いているでないですかsign02

雪中梅

こんな雪の降る中、けなげに咲く梅の花。
すこし元気をいただきました。

そして、薬王院の中に入るとそこいたのは・・・・・・

はなたれ天狗

『はなたれ天狗』

天狗様もこの天気じゃ~風邪ひいちゃいますよね smile

梅に元気を、天狗様に勇気をいただいたクマはあっと言う間に山頂へ

いちめん真っ白な銀世界。shine
これがまたびっくりsign03 以外に山頂に人が多いこと・・・・・
こんな寒くて雪が降っている日に来るなんて、物好きな人もいる者ですね。
クマが言えた立場にはありませんがね。 bleah

さぁ~、ここで不安が的中。お店が閉まってる。shock
あっ、でもよく見てみると一つの店だけがシャッターが半開き
覗いてみると・・・・・営業中sign03

やった~~、ビールが飲めるsign03

そのやっている店【曙亭】へ

雪の中を歩いて、体も冷えたので
ビールと共に山菜そば(850円)も注文sign03

曙亭の山菜そばと生ビール

曙亭のそばは、太麺と細麺が混じったそばで
のどごしはツルツルではなくて、モグモグ食べる感じ
田舎の手打ちそばのよう無骨なそば。
上品なそばと違って、これもまたおいしいよね smile

お腹も、心もいっぱいになったクマは早いです。

あっと言う間に登山口・・・・と言いたいのですが、
なんてっ言ったって、靴底がツルツルの普通の靴
ほとんど滑りながらの下山です。

でも、何とかこけずに下山して、さてもう一杯と思ったものの
も~おなかがいっぱい。食べれない。
おとなしく帰ります。

いつもなら1日3杯なのですが、年を感じたクマなのでした。

 

 


より大きな地図で 2010/02/13 高尾山そばハント を表示

山行記録(?)は、こちら

 

 

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ぶらり、神楽坂

さぁ~、今回のクマはお山はお休みして町に繰り出します。 happy01

神楽坂に出没です。

クマにとっては、神楽坂の雰囲気がどうとかではなく・・・・食べ物探しsign03

まず、最初は腹ごなし。happy02

五十番』の肉まんです。

五十番の肉まん

本店の近くの2号店で、肉まんセット630円。

手のひらぐらいの大きな肉まんとお茶、
ドライフルーツ(イチジク、パパイヤ、かぼちゃの種)と
グレープフルーツのゼリーみたいのもの

肉まんは、肉汁たっぷりsign03 
食べてると、あふれてきちゃう~~

そして、グレープフルーツのゼリーみたいなものが美味いsign03
チュッルとしてて、さっぱりしてて、
肉まん食べた後の口の中が、すっきりhappy02

 

食後は、デザート。『ジェラテリア・テオブロマ』です。delicious

1つ目は、ジェラート

レオブロマ・ジェラテリアのジェラート

基本となるジェラートを一つ選んで、
それに、ドライフルーツなどのトッピング2つ
もう1つトッピングを付けて、コネコネして作ってくれる。

甘すぎないので、クマはペロッと食べました。

そして、2つ目は期間限定のパフェ

レオブロマ・ジェラテリアのパフェ

パフェは、チョコパフェ。
ホロ苦のチョコとピスタッチオのアイスの相性が抜群。good

クマは、パフェよりもジェラートの方がお気に入り happy01

 

デザートを食べたら、神楽坂をぶらぶらして・・・・・・お帰りです。

美味しい物が食べれて、ニコニコなクマでした。

 

 

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冬のコーラは暴発する。

今回のクマは、八ヶ岳 fuji

でも、メジャーな西側じゃなくて、東側から登ります。
っと言っても、いろいろルートのある中で杣添尾根から横岳を目指します。

まずは、別荘地の中にある登山口に向かいます。
別荘地にあるため、除雪はせれているものの
全面ツルツルshine 

登山口に車を止めて、登ります。
まずは、除雪された車道を進み、すこし歩いたら、登山道に突入です。
トレースは付いてるものの、その上に積雪。
まぁ~くるぶし位なので楽チン楽ちん happy01

ときどき、吹きだまりに足を取られながら進み、
砂防堤を渡渉したら、そこには東屋。
ここから、アイゼン履いて本格的に登るのです。

ずんずん登って行くと、だんだんと樹林が低くなって、
ときどき枯れ木地帯が出てくると・・・・・
トレースがないのですよ~、これがまた。happy02
ここからは、膝下ラッセル。

がんばって、がんばって、ラッセルを続け樹林を抜けると・・・・
そこは、強風の世界 typhoontyphoon

荒れる尾根

さすがに、この強風はきついので
風を避けれる斜面に移動して、そこで幕営 smile

斜面を削って削って平地を作り、テントを建ててぬくぬくと

明日、風が弱まることを祈ってお食事&飲酒 bottle
今日の夕御飯は、キムチ鍋におでん。
これに、焼酎と泡盛でもぉ~体はポカポカ
いい気分で、ご就寝 sleepy

十分に休養して、起きてみると・・・・・強風。
しかも、風向きが変わってる....coldsweats02

強風すぎて、ゴーグルなしだと目も開けてられないし、
なにからなにまで、一瞬で凍ってしまうよ~~

とりあえず、風が弱くなったら上を目指すとして
寝袋に包まって、寝て待ちます。sleepy
しかし、雲は消え太陽が顔を出すが・・・・強風のまま。
そんな中、少しだけ風が弱まったので、有志が横岳を目指し出発

クマは、幕営地でみんなの帰りを待ってます。bearing
でも、暇なのでスコップ持って雪洞掘ります!!
掘って、掘って掘りまくっていると、そこには・・・・・

杣添尾根からの富士山

富士山 fuji
いや~、こんなに天気がいいのに強風なんて...

富士山を眺めながら、掘っていると、有志が帰宅。
クマが、がんばって掘った雪洞は、
なななんと、二人が寝れるほどの広さに!!

有志も帰ってきたので、テントを撤収してさっさと下山。
あっと言う間に、東屋まで下りてきてしまった。

ここで疲れを癒すため、
クマのエネルギー源のコーラの登場。
ザックから取り出したコーラを見て、びっくりbearing
凍ってますよ。
いつもだったら、ふたを開けたら凍り出すのに・・・すでに凍結。

とりあえず、少しでもエネルギー補給をと
コーラのふたを開けると、
『ポッン』という音とともに、ふたを持った手に強い衝撃が・・・・

クマが正気に戻り、コーラを見ると・・・・ほとんど無いshock
さらに、周りの雪には飛び散った血の跡のようなコーラの跡
ざっと、5m以上先まで飛び散ってますよ~~~
コーラって、爆発するんですね。びっくりです。

コーラでエネルギー補給できなかったクマですが、
ここで、別のエネルギー補給。
昨日の夕食で残った具材で、再度鍋。happy01

雪のテーブルを作って、あったかい鍋食って
エネルギー補給が完了したクマは、元気に下山。

今回は、雪洞の掘り方やコーラの暴発などいろんなことを勉強したクマでした。

 

 


より大きな地図で 2010/02/06-07 杣添尾根 を表示

山行記録は、こちら

 

 

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絶好なスノーシュー

さぁ~て、今回はスノーシュー!!

日光方面で、最初は切込湖、刈込湖にしようかなぁ?
なんて、考えていたけれど・・・・
車2台使って、奥へ抜けた方が楽しいので、やめ。

そこで、いろいろとスノーシューが楽しめそうな場所を探したら、
初心者でも楽しめそうな場所を発見!! happy02

それは、日光白根山の七色平 fuji

日光白根山にも、登頂したいのだけど
今回は、スノーシュー。簡単な所で我慢します。

さぁ~て、関越道をひた走り。
登山口でもある丸沼高原スキー場に到着!!
そう、そこはスキーヤーとスノーボーダーの天国sign03
なんか、山の恰好が場違いなような....

そんな、スキーヤーとボーダーの目を気にしながら、列に並び、
ボーダーと一緒にロープウェーに乗り、15分。

到着した山頂駅からは、日光白根山がどど~んと fuji

日光白根山

さて、ここからは楽しいスノーシューsign03

登山口の鳥居をくぐって、行ってきます。
そして、すぐに社。
とりあえず、登山の安全を祈ってから、奥を目指します。

ここから先は、トレースもしっかり。迷いません。
と言うか、なぜ、トレースが1本なのですか?
道も広いんだから、新雪の上をじゃんじゃん歩こーよー happy01

とーぜん、クマは新雪の上をじゃんじゃん進み。
ズボズボはまる。 coldsweats01

不動岩を過ぎて、血の池地獄分岐に来ると、ここから急登!!
まぁ~、そんなに長い登りじゃないかららくらく登る。

登った先に待っているのは、雪に埋まった大日如来 fuji

ここを過ぎると、すぐに到着。七色平sign03

しかも、だれ~とここまで来てないのかな?
トレースありませんsign03

きれ~な七色平に、いっぱいトレースをつけて遊んだら、
お食事タイム。カップラーメンにお湯入れて、3分待って、いただきます。

ここから、先はまったくのトレースなし。
地図と薄っすら見える赤ペンキを見ながら、いろんな所を歩きます。

じゃんじゃん歩いて、トレースつけてfoot
血の池地獄に寄り道して、六地蔵へとうちゃ~くsign03
到着したのはいいのだけど、どこにいる?

雪の下の六地蔵

もちろん、ここでも雪の下。
ちょこっと空いた穴の中から、なんとか六体のお地蔵さんを確認。
ご苦労様です。coldsweats01

ここからちょっとだけ足をのばしてみると・・・・
目の前がとつぜん開け、あぁ~~

武尊山を望む

その先に、武尊山。

そして、眼下にはスキー場。あぁ~遠くに来たものだsign03

あとは、ロープウェー乗り場に戻ったら、
スキーヤーの不思議そうな目を気にせずに
ロープウェーに乗ってお帰りです。

いや~、日光白根山の七色平。
スノーシューの人気があるかと思ったら、そんなに人が入ってない。
でも、初心者にはちょうどいい場所だったなぁ~

こんど、初心者といってみたいなぁ~と思った、クマでした。

 

 


より大きな地図で 2010/01/31 日光白根山『七色平』 を表示

山行記録は、こちら

 

 

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