« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

浅草・合羽橋ぶらり旅

今回は、浅草と合羽橋をぶらり旅!!

まずは腹ごしらえ~~

浅草の『大黒家』へ
ごま油のみを使ったてんぷらが特徴のお店です。

天丼(えび2かき揚げ1)1700円を注文し待ってると・・・・・・

はみ出す大黒屋の天丼

やってきました、てんぷらがはみ出す天丼!!

食べてみると、びっくり!!
脂っぽくない。そして甘辛く濃厚なたれ。
ご飯にしみてうま~~~いです。

 

腹いっぱいになったら、合羽橋。

日曜日だったから店がだいぶ閉まってる...
でも、さすが専門店。楽しい。
見たこともない道具がいっぱい。

ほし~~よ~~。誰か買って!!

そして、商店街はカッパがいっぱい。

遠い目の川太郎

 

いろいろと探索して、楽しんで、買っていいのか悩んで・・・・結局。

ナスの天ぷらキーホルダー

買ってしまった。ナスの天ぷらキーホルダー。

食品サンプルのキーホルダー。
すげ~リアル。

他にも、海老天やイモ天、お寿司にスイーツいろいろあって
すべてがリアル。あぁ~、もっと欲しい。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

季節はずれの雪の鳳凰

東京も季節はずれの4月の降雪に見舞われたあの日。
クマは、南アルプスの鳳凰三山へ向かっていた。

道中、高速のチェーン規制やスリップした車が追い越し車線で
こっちを向いて止まっているのを横目に見ながら・・・
一つの不安を抱えながら、芦安を目指して進む。

そして、芦安に到着して抱えていた不安が解消した!!

そう、林道のゲートが開いている!!

この雪でゲートが閉鎖され夜叉神峠登山口まで行けないかもしれない
芦安から歩くのは、いやだな~。
別のどこかの山に行こうかな~。
なんて、考えていたけれど不安が解消!!

さ~て、これで楽しいラッセルが待っている!!

ずんずん車を夜叉神峠登山口まで進めていくと・・・・・

上からおじさんが乗った1台の車が下りてくる・・・・・・

そして、おじさんはおもむろに笑顔でバツ印......通行止めにするそうです。

 

がーーーん。
確かに林道には積雪が20cmほど、通行止めの積雪だよね。

いそいそと、芦安まで戻って・・・・・
さぁ~てと、登るぞ!! 鳳凰!!

もう気分は鳳凰。
芦安登山館に車を止めて、いざ鳳凰!!

準備もできて、山の神ゲートに到着すると....
すでにゲートが閉まってる。やること早いね、おじさん。

ここからは、林道を...ではなく夜叉神旧道を登ります。
夜叉神旧道の案内図は、ゲートわきにでかでかとあるので、迷いません。
さらに、紙の案内図も一緒に置かれているので助かります。

夜叉神旧道はきれいに整備されていて、
数回の渡渉を繰り返し、1時間40分。

やっとのことで、夜叉神峠登山口に到着です。
やっと、スタート地点に立てたのです......

そこは、すでに真っ白な銀世界。
雪も膝下くらいまであるし、これはラッセル三昧!!

ラッセルをしながら、あっという間に夜叉神峠。

夜叉神峠からの南アルプス主稜

これが、びっくり。晴天です。
真っ白に輝く北岳と間ノ岳。

感動です。がんばって芦安から上がっただけのことはあります。

さぁ~、まだまだこれから!!
今日は南御室小屋を目指します。

しかし、行けども行けども南御室小屋には近づかず。
焼け跡付近に着いたのは、すでに3時30分過ぎ。

あぁ~、景色もいいしここでビバーク??

でも、水を作るのもめどくさいし
風除けの壁を作るのもめんどくさいので、
がんばって南御室小屋を目指してまだ進みます!!

そして、がんばってがんばって苺平に着いたのは5時過ぎ。
遅すぎ!!!!

クマのポリシーは、4時以降は行動しない。
お酒飲んで、いい気分の時間のはずです。

しかし、あと30分ほど行くだけで水場もあるし
穏やかな寝床が確保できるので、がんばりまっす!!

しか~し、ここから先がつらかった。
雪はさらに深くなり。ぜんぜん進まず・・・・・

結局、南御室小屋に着いたのは6時30分過ぎ。
陽も落ち始め、暗くなる前にはつきました。

でも、も~うテントを建てる気力はありません。
なので冬季小屋を使わせていただきます。
ありがたいです。冬季小屋。

あとは、お酒を飲んでご飯を食べたら・・・ぐっすり。

 

そして、翌日。
予定では、薬師から観音、地蔵と行くつもり。

でも、無理です。
気力もないので、薬師岳のみを目指して出発。

ラッセル。ラッセル。で進んでいって、森林限界を超えると

南アルプス主稜

南アルプスの主稜がど~ん

そして、振り向くと

富士山を背負い登る

富士山がど~~~ん!!

いや~絶景。絶景。

と、意気揚々と登ってきたものの薬師小屋でタイムリミット。
なんて言ったって芦安まで歩いて帰らないといけないので戻ります。

あぁ~あと少しで薬師岳だけど
最後の上りがすご~いラッセル。そんな気力がありません。

 

そして、あとはさっさと下り。
確かに速いが、夜叉神峠でバテバテです。

バテた体に鞭打って、夜叉神峠登山口に到着すると
そこには・・・・・・・自動販売機が!!

うぁ~~、炭酸飲みた~い。
動いてないだろうなぁ~と思いながら近づくと・・・動いてる!!

やった!! サイダーう~め~~~!!

しかし、まだまだこれから。
芦安まで歩かなければ・・・・・・遠いです。
もうすでに、道には雪はなく。膝に負担が。

やっとのことで、下山できました。

いや~、今回はいい経験をさせていただきました。
次こそは頂を踏んでやる!!

 


より大きな地図で 2010/04/17-18 鳳凰三山 を表示

山行記録は、こちら

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たこのこ狩り~~

今回のクマは、食料確保のために奔走です!!
でも、今回確保する食料は『たけのこ』で~す。

クマが出没したのは、千葉県茂原市。
知り合いの竹林で~す。

そして、せっせと探してせっせと掘って
い~ぱい、い~ぱい採っちゃいました!!

竹林とたけのこ

 

ホントに、いっぱいいっぱい!!

籠に三つも・・・・でっかいのから、小さいのまで・・・・大量のたけのこ~~

大量のたけのこ

 

いや~、しっかり働いたらお腹すいちゃいました。

そしたら、知り合いのお母さんが、たけのこ料理作っていてくれました!!
たけのこのお吸い物と煮物。

朝に採ったたけのこで作ってくれたみたいです。
いや~ありがたいです。しかも旨いです。

たけのこの煮物とお吸い物

 

そして、一緒に出てきた太巻き。

なぞの太巻き

なんですの? これ?

太巻きにご飯巻かれて、さらにたまごで巻かれて・・・・・
ん~~~、不思議です。

なんとも、これ一つでお腹一杯で~す。

 

そして、いっぱいいっぱいの筍を抱えて帰って、
お家で、下処理。

大量すぎて、下処理するのに半日以上.....つらい。

たけのこ御飯

がんばって、筍料理をつくって、つっくって

たけのこ御飯、たけのこのお吸い物、たけのこの煮物、
そして、メンマに、チンジャオロース!!

たけのこづくしの一週間のクマでした。

 

 

 

| | コメント (4) | トラックバック (1)

エビスビール記念館

ツアーラウンジの恵比寿

先週の『ザ・プレミアム・モルツ講座』 に行ってから、
工場見学熱が冷めないクマなのですが、
今回は、『エビスビール記念館』に行ってきました。

恵比寿駅から徒歩数分。
エビスビール記念館についたのは、開館時間の5分前。
すでに数人のお客さんがちらほらと・・・・・

そして、開館時間!!
って、だれも入って行こうとしないのです?
気にせず入って行くと、クマ一番乗り!!

ツアー受付で500円払って、ツアーラウンジで待ちます。
ちょっと、贅沢感あふれるツアーラウンジを眺めていると・・・・

あっ!! 机の中には麦芽がびっしり!!

さらに覗いてみると、麦畑のジオラマが・・・・・

憎い演出ですね~、エビスビールさん。

ツアーラウンジの机

そして、きれいなお姉さんに連れられて工場見学・・・・・
ではなくて、エビスの歴史のお勉強。
明治20年から始まって、現在までのエビスの歴史をお勉強。

そして、いきなりクライマックス。
エビスビールの試飲です。

まずは、普通のエビスビール。

エビスビール

うぉ!! 泡がうめ~~よ~~
そして、のどごし。たまらないよ~~

そして、お次は琥珀エビス。

琥珀エビス

んん~~、こちらも泡がうめ~~~
そして、少しだけ苦味があるけど、すぐにすっきり!!

エビスの飲み比べをしたら、ちょっと豆知識。

まず、みんなも知ってる『ラッキー・エビス』
瓶のエビスビールには、ときどき鯛が2匹いる瓶がある。

これは、知ってたクマですがもう一つの豆知識。

瓶のエビス〈ザ・ホップ〉にも、『ラッキー・エビス』がある。
しかも、鯛が2匹いるだけじゃなく、
ホップの絵が書いてある瓶があるのです。

さすがに、知りませんでした。

そして、最後はビールのおいしい注ぎ方。
きれいなお姉さんが実演しながら教えてくれます。

ビールのおいしい注ぎ方1

でも、この注ぎ方。
『ザ・プレミアム・モルツ講座』で教わった注ぎ方とちと違う。

モルツでは、2回に分けて注いでいたけど、
エビスでは、3回に分けて注いでた。

ん~、確かにこっちの方が泡がクリーミーにできてたよ!!

そして、ツアーはこれで終了。

ん~、500円払っておつまみがないのか。残念。
でもエビスビールは旨かった!!

飲み足りない人は、併設されてるテイスティングサロンで
おつまみと一緒に飲めるので、ぜひどうぞう!!

あとは、とーぜん(?)恵比寿のモンベルによって帰るクマでした。

さぁ~次はどこの工場見学に出没しようかな?

 

 

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ザ・プレミアム・モルツ講座

ザ・プレミアム・モルツ

サントリー武蔵野ビール工場の『ザ・プレミアム・モルツ講座』に行ってきました。

通常の工場見学では、プレミアム・モルツとモルツが試飲できるのですが、
『ザ・プレミアム・モルツ講座』では、プレミアム・モルツ〈黒〉が試飲できちゃいます。

武蔵野ビール工場までは、分倍河原駅からバスが出ているけれど、
とーぜん(?)、クマは徒歩です!!

府中本町駅から線路沿いの遊歩道を南に下り、
中央道をくぐったら、そこはもう武蔵野ビール工場。
徒歩で10分くらいの道のりです。お酒の前の腹ごなしにちょうど良い距離です。

受付を済まし、講座が始めるまでエントランス(?)で待ちます。
ここには、売店もあってプレミアム・モルツやつまみがあって、
ちょいと一杯できちゃいます。

そして、いよいよ『ザ・プレミアム・モルツ講座』の始まりです。

まずは、座学。
開発秘話やプレミアム・モルツならではの素材・製法を学び、
プレミアム・モルツの麦芽を食べて、
ホップの違いを匂いで感じて、勉強になります!!

次は、工場見学。
ここでは通常の工場見学だけでなく、
「ミニブルワリー」と言って、
プレミアム・モルツが初めて作られた場所も見れちゃいます。

そして、最後がメインイベントの試飲!!

まずは、プレミアム・モルツ。
講義や工場を案内してくれた綺麗なお姉さんが上手に注いでくれます。

注がれるプレミアムモルツ

まずは、一口。
クリーミーな泡がこれまたおいしい!!

さらに飲み進めると、華やかな香り。

そして、旨い!! ほんとに、旨い!!

最近、焼酎ばっかり飲んでたクマ。
旨いビールを久しぶりに飲みました。
やっぱり、ビールは凍ってないのが一番です!!

プレミアムモルツと相性の良いおつまみ

プレミアム・モルツだけでなく、お酒のおともも重要です。

出てきたのは、なんと5種類
・ビーフパイ
・豆菓子
・ドライフルーツ(パイナップル)
・カラメルビスケット
・みそ落花せん

どれも、プレミアム・モルツと相性が抜群。
特にビーフパイがクマのお気に入り。

お次は、プレミアム・モルツ〈黒〉

プレミアムモルツ・ブラックとプレミアムモルツ

こちらは、少しホロ苦く。クマはこっちの方が好き。
でも、他の黒ビールよりは苦くなく日本人好み。

こちらは、豆菓子の塩豆との相性がばっちり。

ん~~、どちらも旨い!!

さて、お次は3杯目。
クマは、プレミアム・モルツ〈黒〉を!!

いや~、さすがに短時間に3杯飲むとすっかりいい気分~~

最後にプレミアム・モルツ缶のおいしい注ぎ方を教わります。
これで、クマもお家でおいしいプレミアム・モルツがいただけます!!

さらに『ビール工場見学ご優待券』を持ってると、

お土産のグラス

プレミアム・モルツのグラスがもらえちゃいました!!

美味しいプレミアム・モルツも飲めて、
珍しいプラミアム・モルツ〈黒〉も飲めて、
グラスまで貰えて、無料。タダですよ。
サントリーさん、太っ腹!!

いや~、最高ですな。工場見学。
今後、クマのライフワークにしようかな??

武蔵野ビール工場 工場来場証バナー

 

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

書き忘れていた記録たち

書き忘れていた山行の記録が・・・・・
クマのサボリ癖の再発です。

そんな忘れていた記録はこちら↓↓

1.3/14 南八ヶ岳『西岳』
2.3/20~22 北アルプス『蝶ヶ岳』

 

まずは、西岳。

ん~~~、思いだせ!! クマ!!

え~~と、晴れて富士山、南アルプス、中央アルプス、御嶽
さらには北アルプスが拝めました。

そして、帰りはけつぞりで・・・・
と思ったけど、ところどころに石が出ていて滑れなかった。

あとは、写真と地図をどうぞ!!

 

 


より大きな地図で 2010/03/14 西岳 を表示

山行記録は、こちら

 

 

お次は、蝶ヶ岳

林道が冬季閉鎖中のため、だいぶ下からの入山です。
へいこら、へいこら歩くこと4時間以上。
やっとのことで、登山口。

そこから、雪に埋もれながら登ります。
登った先が、まめうち平。と言いたいけれど
今回はさらに手前でビバークですよ。

そして、夜には・・・・・・
な、な、なんと雨!!!

さらに、雷鳴も!!

その後、なんとか冷え込んで雪に・・・・
がんばって、がんばって稜線に出るも吹雪。
これ以上進めません、隊長!!

そして、撤退。

ビバーク地点に戻ってみると、テントは雪の中!!

そして翌日は、晴天。
また、へいこらへいこら林道歩いて帰ります。

でも、ここはふきのとう天国。

ちょっとだけいただきまして、お家に帰ってふきのとう味噌を作りました。

あとは、写真と地図をどうぞ!!

 

 


より大きな地図で 2010/03/20-22 蝶ヶ岳 を表示

山行記録は、こちら

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »