工場見学

白州町工業見学めぐり

工場見学にハマっているクマ。
山梨県の北杜市白州町で工場をいろいろとめぐってきました!!

まずは、シャトレーゼ。

場所がすご~くわかりにくい所にあるのです。
国道20号を少し入った所にあるのだけれど、
これがいかんせん、看板が小さすぎ。まったくわからん。
大々的に工場見学を宣伝してないみたい。

そこでクマが見つけたわかりやすい行き方。
まずは国道20号をサントリーの白州工場を目指して進みます。
そして、サントリーの工場に向かって20号を曲がる。
で、サントリーの工場直前の交差点で左折して、
T字路にぶつかるまで直進して、T字路で右折。
そうすると、目の前がシャトレーゼの工場です。

と、工場見学。

受付を済まして、なが~い廊下を進んでいくと、
ガラス張りの広いスペースが
ここから工場のラインが一望できます。

そして、ここには大量のストッカー!!
その中には、大量のアイスが!!

な、なんとこのアイス。食べ放題!!

シャトレーゼのアイス1 シャトレーゼのアイス3
シャトレーゼのアイス2

あれも、これも食べ放題!! しかも無料!!

すごいぜ、シャトレーゼ。
ただし、空調の温度がちょっと低め
思ったよりも、いっぱい食べれず・・・・・・

 

そして、お次はサントリーの白州工場

ここの工場は、南アルプスの天然水とウイスキーを作ってて、
見学コースも天然水コースとウイスキーコースがあるのです。

とーぜん、クマは両方です。
まぁ~、両方まわるコースもあるのですが、

サントリーの天然水工場

天然水工場とウイスキー工場を回ったら、
さぁ~お楽しみの試飲です。

大きなホールに通されて、おつまみとウイスキーをもらいます。

白州10年のハイボール

1杯目は、白州10年をハイボールで
さわやかの飲み口で、すっきりしておいし~

そして、2杯目は白州12年を水割りで
こちらは、コクがあって癖のある飲み口です。

クマは、ハイボールの方がお好みかな?

そして、ここでもグラスもらっちゃいました。
しかも、無料で!!

白州のロックグラス

太っ腹ですな~、サントリーさん。

もらってばっかりだと申し訳ないので、ウイスキーを買ってみました。
シリアルナンバーの入ったウイスキー
どんな味がするのか楽しみです。

 

最後は、七賢

日本酒の蔵元です。

七賢

工場見学というか、中をぶらぶらと見てまわって
メインイベントの試飲です。

まず最初の一杯は無料。
そして、2杯目からは約100円以下のお値段で試飲できちゃいます。

気に入ったお酒があったクマなのですが、
先ほどサントリーでウイスキーを買ってしまったので、
残念ながら、我慢します。

こんな感じで、工場見学。

ついでに、七賢の斜め前にある
信玄餅の本家である「金精軒」にもよったのですが、
こちらは、工場見学じゃないですよね・・・・

 

 

 

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エビスビール記念館

ツアーラウンジの恵比寿

先週の『ザ・プレミアム・モルツ講座』 に行ってから、
工場見学熱が冷めないクマなのですが、
今回は、『エビスビール記念館』に行ってきました。

恵比寿駅から徒歩数分。
エビスビール記念館についたのは、開館時間の5分前。
すでに数人のお客さんがちらほらと・・・・・

そして、開館時間!!
って、だれも入って行こうとしないのです?
気にせず入って行くと、クマ一番乗り!!

ツアー受付で500円払って、ツアーラウンジで待ちます。
ちょっと、贅沢感あふれるツアーラウンジを眺めていると・・・・

あっ!! 机の中には麦芽がびっしり!!

さらに覗いてみると、麦畑のジオラマが・・・・・

憎い演出ですね~、エビスビールさん。

ツアーラウンジの机

そして、きれいなお姉さんに連れられて工場見学・・・・・
ではなくて、エビスの歴史のお勉強。
明治20年から始まって、現在までのエビスの歴史をお勉強。

そして、いきなりクライマックス。
エビスビールの試飲です。

まずは、普通のエビスビール。

エビスビール

うぉ!! 泡がうめ~~よ~~
そして、のどごし。たまらないよ~~

そして、お次は琥珀エビス。

琥珀エビス

んん~~、こちらも泡がうめ~~~
そして、少しだけ苦味があるけど、すぐにすっきり!!

エビスの飲み比べをしたら、ちょっと豆知識。

まず、みんなも知ってる『ラッキー・エビス』
瓶のエビスビールには、ときどき鯛が2匹いる瓶がある。

これは、知ってたクマですがもう一つの豆知識。

瓶のエビス〈ザ・ホップ〉にも、『ラッキー・エビス』がある。
しかも、鯛が2匹いるだけじゃなく、
ホップの絵が書いてある瓶があるのです。

さすがに、知りませんでした。

そして、最後はビールのおいしい注ぎ方。
きれいなお姉さんが実演しながら教えてくれます。

ビールのおいしい注ぎ方1

でも、この注ぎ方。
『ザ・プレミアム・モルツ講座』で教わった注ぎ方とちと違う。

モルツでは、2回に分けて注いでいたけど、
エビスでは、3回に分けて注いでた。

ん~、確かにこっちの方が泡がクリーミーにできてたよ!!

そして、ツアーはこれで終了。

ん~、500円払っておつまみがないのか。残念。
でもエビスビールは旨かった!!

飲み足りない人は、併設されてるテイスティングサロンで
おつまみと一緒に飲めるので、ぜひどうぞう!!

あとは、とーぜん(?)恵比寿のモンベルによって帰るクマでした。

さぁ~次はどこの工場見学に出没しようかな?

 

 

 

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ザ・プレミアム・モルツ講座

ザ・プレミアム・モルツ

サントリー武蔵野ビール工場の『ザ・プレミアム・モルツ講座』に行ってきました。

通常の工場見学では、プレミアム・モルツとモルツが試飲できるのですが、
『ザ・プレミアム・モルツ講座』では、プレミアム・モルツ〈黒〉が試飲できちゃいます。

武蔵野ビール工場までは、分倍河原駅からバスが出ているけれど、
とーぜん(?)、クマは徒歩です!!

府中本町駅から線路沿いの遊歩道を南に下り、
中央道をくぐったら、そこはもう武蔵野ビール工場。
徒歩で10分くらいの道のりです。お酒の前の腹ごなしにちょうど良い距離です。

受付を済まし、講座が始めるまでエントランス(?)で待ちます。
ここには、売店もあってプレミアム・モルツやつまみがあって、
ちょいと一杯できちゃいます。

そして、いよいよ『ザ・プレミアム・モルツ講座』の始まりです。

まずは、座学。
開発秘話やプレミアム・モルツならではの素材・製法を学び、
プレミアム・モルツの麦芽を食べて、
ホップの違いを匂いで感じて、勉強になります!!

次は、工場見学。
ここでは通常の工場見学だけでなく、
「ミニブルワリー」と言って、
プレミアム・モルツが初めて作られた場所も見れちゃいます。

そして、最後がメインイベントの試飲!!

まずは、プレミアム・モルツ。
講義や工場を案内してくれた綺麗なお姉さんが上手に注いでくれます。

注がれるプレミアムモルツ

まずは、一口。
クリーミーな泡がこれまたおいしい!!

さらに飲み進めると、華やかな香り。

そして、旨い!! ほんとに、旨い!!

最近、焼酎ばっかり飲んでたクマ。
旨いビールを久しぶりに飲みました。
やっぱり、ビールは凍ってないのが一番です!!

プレミアムモルツと相性の良いおつまみ

プレミアム・モルツだけでなく、お酒のおともも重要です。

出てきたのは、なんと5種類
・ビーフパイ
・豆菓子
・ドライフルーツ(パイナップル)
・カラメルビスケット
・みそ落花せん

どれも、プレミアム・モルツと相性が抜群。
特にビーフパイがクマのお気に入り。

お次は、プレミアム・モルツ〈黒〉

プレミアムモルツ・ブラックとプレミアムモルツ

こちらは、少しホロ苦く。クマはこっちの方が好き。
でも、他の黒ビールよりは苦くなく日本人好み。

こちらは、豆菓子の塩豆との相性がばっちり。

ん~~、どちらも旨い!!

さて、お次は3杯目。
クマは、プレミアム・モルツ〈黒〉を!!

いや~、さすがに短時間に3杯飲むとすっかりいい気分~~

最後にプレミアム・モルツ缶のおいしい注ぎ方を教わります。
これで、クマもお家でおいしいプレミアム・モルツがいただけます!!

さらに『ビール工場見学ご優待券』を持ってると、

お土産のグラス

プレミアム・モルツのグラスがもらえちゃいました!!

美味しいプレミアム・モルツも飲めて、
珍しいプラミアム・モルツ〈黒〉も飲めて、
グラスまで貰えて、無料。タダですよ。
サントリーさん、太っ腹!!

いや~、最高ですな。工場見学。
今後、クマのライフワークにしようかな??

武蔵野ビール工場 工場来場証バナー

 

 

 

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